2008年07月16日

彼女と一ヶ月違いの誕生日をまた迎える

日付が変わりました。

今日は誕生日です。
生まれた時間は11時35分で、未熟児でした。

でも、こんな気持ちでこの日を迎えるのはハジメテかも。
驚くほど、なにも考えていません。
あしたのジョー的に真っ白です。

昨年はまだマシだったけど、それまでの数年間は、毎年6月16日から7月20日までずっと凹んでいました。

ちょうど誕生日が一ヶ月違いのひと……。
彼女の誕生日が6月16日でした。

でも、彼女は数年前、誕生日から4日後の6月20日に亡くなりました。
きっと誕生日の4日後に死ぬなんて考えてもいなかったでしょ。

誕生日祝いがあって、みんなで乾杯して……。
あのまま生きていたら、今頃もっと有名な女優になっていたことでしょ。

ぴったり一ヶ月違いの誕生日……。

だから、毎年6月16日を迎えると、彼女のことを考えます。
その命日はもっと彼女のことを考えます。

そして、一ヶ月遅れの自分の誕生日……。
毎年、彼女と同じように4日後亡くなることを考えます。

でも、今年は京橋活性化のことで目一杯だったせいか、そんなことを考えるヒマもなかったという感じです。

そのなか、なんにしてもまた、彼女と一ヶ月違いの誕生日を迎えました。

彼女の死から、死生観も変わりました。
誕生日は祝ってもらうものではなく、感謝するもの。

だから、誕生日は両親に花を贈ることにしました。

今年は実家に帰ります。

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投稿日時: 2008年07月16日 00:32 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年07月11日

許せないこと

たぶん世の中には許してはいけないことがいくつかあって、例えば、人を殺してはいけないといか、人の自由を奪ってはいけないとか、時代や価値観に左右されたとしても、許してはいけないことがあると思う。

おかんの影響もあって、わし的には浮気もそのひとつだ。

そして、守りたいこともいろいろとある。

悪いことをしたら謝ろうとか、ウソをつくのはダメだとか。

そのうえで、シゴトがら、モノを伝えるマスコミのひとりとして、最低限のモラルや取材スタンスも自分なりに絶対に守りたいことがいくつかある。

それは、自分のなかで、許してはいけないことや守りたいことと同じで、それを裏切ったら、自分が自分でなくなると思うようなこと。

その意識を持って、いつもシゴトをしている。
いや、シゴトだけではなく、人生そのものと言ってもいいかも。

自分が自分であるために。

というか、こんな不安定なシゴトをしていて、自分を見失うことは、死ぬことと同じだ。

で、そんな自分が許せない会社がひとつある。

その会社になんの疑問もなくつきあっているニンゲンも嫌いだ。

もちろん世の中いろいろとあるので、キレイこどばかりじゃない。
それは分かるけど、それじゃ、いつあなたは「キタナイ」という言葉を日常使っているんでしょうか?

3月末の頃にもちょっと書いたけど、実は冷静に判断して、自分で正しい道を選んだ。ハタ目にはキレた印象を先行させたので、自分の考えを知っている人はまだ世の中にはいないんだけど。

自分の価値観のなかでは、人を殺すとか、ウソをつくとか、モノを伝えるものとして同じ行為なので、シゴトも辞めたわけで。


ほんで、昨夜、その会社のニンゲンと飲み場で同席して、当時のことを思い出して、本当にアタマに来た。

誰か偉人のコトバにあったけど。

怒るべきときに怒らない人間は真のバカである。
自分は怒れる人間になりたい。

時がたっても、殺人が許されないように。

許してはいけないことがあると思う。

投稿日時: 2008年07月11日 10:57 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年06月12日

三谷幸喜失踪事件!?

まさか、ここまでやるとはたまげた!

現在発売中の「BRUTUS(ブルータス)641号」(マガジンハウス)。

そのなかで、三谷監督最新作「ザ・マジックアワー」特集が「三谷幸喜失踪事件!?」というタイトルで組まれているのだが、本誌の80%を占めそうな膨大なボリュームと豪華キャストには圧倒されるばかりだ。

関西の雑誌業界だと予算を数ヶ月分もかけないと実現できなさそうな、これは歴史に残る映画プロモーションに違いないと思う。

もちろん、前作「THE 有頂天ホテル」が興行的に成功したから可能になった企画だろうけど、誰だ、こんなプロモーションを考える人とは……。

とにかく同じ業界人としてうらやましすぎる。
やっぱ記事広告なのかな?

三谷さんとはもう何年も会ってないけど、最近テレビでも地が出てきたように感じる。

以下リンクのバックナンバーで立ち読みできます。


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投稿日時: 2008年06月12日 07:40 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年06月10日

思わず「トランスモーファー」にだまされる

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微熱1ヶ月続きで書き忘れたシリーズ。

最近すっかり映画館で映画を見ていないワタクシ。
というわけで、たまに鑑賞会を企画するも、昨年は遅刻した参加者を外で待っている間に映画が終了したり、急なシゴトが入ったりと、映画館には行くのになにも見られないという状況が連発中……。

そのなか昨年見たかったひとつが「トランスフォーマー」だ。
やっとレンタルDVDも準新作となり、まさに借りどき到来!

ところが、さすがにGWなんである。
毎日レンタル屋さんに通いつつも、いつもレンタル中……。

おお、神よ! ワタクシをお見捨てになったの!

……と思って、レンタル屋さんに通い続けて、一週間後、ついに1本だけ発見!

おお、神よ! 感謝!

さっそくウキウキワクワク放送中で、見始めるのだが。

なんか設定がおかしい。

すでに人類のほぼすべてが滅んでいる(ターミネーターのOPみたい)とか、人類は2000万光年先に別に生命体を発見し、コンタクトをとったら5年後に返事が来たとか(一体どんな通信手段だ)。SF的設定を完全無視した、妙な展開……。

とにかく、なんかヘンなのだ。

これはおかしいおかしいと思いつつ……ようやく10分後にDVDを取り出して、タイトルを見てみると……。

「トランスモーファー?」(ここの発音は「うる星やつら〜ビューティフル・ドリーマー」の友引高校校長のセリフ「トランキライザー?」でよろしく)。

なんと「トランスフォーマー」かと思いつつ「トランスモーファー 人類最終戦争」だったのだ。
いわゆるパチモンである。

ちなみにワタクシはあんまこの類は見ない。

例えば、最近のレンタル屋さんで「スターレック〜皇帝の侵略」(フィンランド学生と失業者が作った自主映画、意外とクオリティが高いらしい)とか「スター・ヌレック」(アホなアダルト系らしい)が、トレッキーとしてずっと気になりつつも借りていない。

同じ見るなら、もっと他に見るべきものがあるし。
なんにしても、やられた……。


背表紙しか見ていなかったとしても、あまりの興奮に再確認をおこたったらしい。

よくブックオフの100円コーナーに置いてある書籍を100円だと思ってレジに持って行くと、800円だったとか……あれと同じである。

注意散漫……。

うむむ、それもこれも最近映画館で映画を見ていないためだ。

早く映画館で映画を見た〜い!!

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投稿日時: 2008年06月10日 01:35 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年06月03日

またまた続けてシゴトが入る……これはおかしい

大阪に戻ってきて、約半月またまたシゴトが入った。
ほぼ毎週確実に、新規クライアントからの依頼がある。

なかには「将来的にシゴトをお願いしたい」という挨拶メールもいくつかあり、メール返信だけで半日が過ぎるみたいような日々……。

おかしい、まだ大殺界なのに。

3月末にシゴトを辞めたときも「ぜひお願いしたい」というメールをいくつかいただき、とても感謝したけど、最近さすがに断らざるをえないシゴトも増えてきた。

少し前だとメール打ち合わせの最中に「ギャラが高い」と逃げるクライアントが多かっただけに、こんなに調子がいいはずがないと思わず疑ってしまう。

というんで、ちょっと気分転換で、デザインをボランティアでやってみたりするが、書かなきゃいけない企画書はたまるばかり。

頭にはイメージがあるので、あとはまとめるだけなのに、先々週からすでに手一杯……。

6月はまた一ヶ月ぐらい休んで、京橋活性のために動くつもりだったに、そんな時間なしで、悔しい。

なんにしても、おかしい。

ありえないくらいシゴトが入る。

投稿日時: 2008年06月03日 23:58 | | コメント (0) | トラックバック (0)